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メンズシャンプーの基礎知識

アミノ酸シャンプーは男性におすすめ!成分別に紹介。

アミノ酸シャンプーって何?

アミノ酸シャンプーって聞いた事がありますか?「頭皮に優しい」とか「敏感肌でも安心」と言われており良いシャンプー=アミノ酸シャンプーという様に言われる事が多いです。今回はそんなアミノ酸シャンプーについてご紹介します。

アミノ酸シャンプーは界面活性剤(洗浄成分)にアミノ酸を使用しています。アミノ酸はたんぱく質の元となる成分で、私たちの体にも含まれていて、体全体の20%はたんぱく質で出来ていると言われています。アミノ酸は体内で生成出来るものと出来ない物にわかれて、生成出来ない物を「必須アミノ酸」と呼ばれており必須アミノ酸を効率的に摂取すると筋肉がつきやすくなるという理由からプロテイン等にも配合されています。

ではシャンプーとして使われている場合はどうかというと洗浄力が強すぎず頭皮に負担をかけないと言われています。体内にある成分と同じアミノ酸だから他の界面活性剤よりも低刺激というわけです。シャンプーの他の界面活性剤は石油系のものや石鹸系のものが挙げられます。石油系のシャンプーの界面活性剤は工業用の洗剤にも使われていて洗浄力はとても強力ですが、頭皮の刺激も強く、頭皮トラブルがある方や敏感肌の人には向いていません。石鹸系のシャンプーは石油系のシャンプーよりは低刺激ですが、石鹸のPH(ペーハー)はアルカリ性で弱酸性の皮膚とは反対のPHです。そのため決して低刺激というわけではなく頭皮に長時間つけていると頭皮に余計な刺激を与えてしまいます。

なのでアミノ酸シャンプーは現在販売されているシャンプーの中ではとても低刺激で安心して使える成分と言えます。反面、洗浄力が弱いためスタイリング剤を多くつけている髪では汚れが十分に落ちないという事もありますので、その日の状態に合わせて使い分けていくのをおすすめします。
自分は普段はそんなにスタイリング剤をつけないのですが、しっかりとセットした時はアミノ酸シャンプーだとスタイリング剤が落ちにくいので2度洗いをしたりどうしても落ちないときだけは洗浄力の強いシャンプーを使ったりと使い分けをしています。

そんなアミノ酸シャンプーですが欠点は価格が高いという事です。市販のシャンプーは価格が500円~1,000円に対してアミノ酸シャンプーは2,000円から3,000円と価格帯が高いのが欠点です。アミノ酸シャンプーの原料は他の原料よりも高価なので価格にも大きく影響しています。
そんなアミノ酸シャンプーですが、頭皮に悩みを抱えている方は使うべきだと自分は思います。日々使うシャンプーが頭皮に与える影響はとても大きいので、シャンプーを変える事で改善が可能です。自分も昔は頭皮のかゆみ、フケ、皮脂など多くの頭皮トラブルを抱えていたのですが日々のシャンプーのやり方を見直して、シャンプーをアミノ酸シャンプーに変えたら症状が治まった経験があります。そんなアミノ酸シャンプーの魅力をご紹介したいと思います。

男性にはアミノ酸シャンプーがおすすめ

アミノ酸シャンプーは特に男性におすすめです。男性は年を重ねるごとに髪質に変化を感じる方も多いのでは?具体的には下記の様な症状がある方は頭皮に何らかのトラブルを抱えています。

  • 頭皮が乾燥している
  • 頭皮が脂っぽい
  • 頭皮が臭い、かゆい
  • 髪が柔らかくなった気がする
  • 髪にハリ、コシがなくフニャッとしてる
  • 抜毛が増えてきた
  • おでこが後退してきた

などなど、理由は人により様々ですがそのままにしておくと深刻化して皮膚炎や脱毛症になってしまう場合もあるので、そうなる前に頭皮ケアを一度見直してみてみましょう。頭皮環境が良くなれば頭皮のかゆみや臭いなどの頭皮トラブルの改善、また育毛剤を使った時に髪が生えやすい下地を作る事が出来ます。その為には日々使うシャンプーを質の良いアミノ酸シャンプーに変える事はとても効果的です。

今まで使っているシャンプーは特に気にしていなかった方も、一度自分の頭皮の状態をチェックして自分にピッタリの男性用のおすすめメンズシャンプーを見つけてみてはいかがでしょうか?

アミノ酸シャンプーはどう見分ける?裏の成分表をチェック

アミノ酸シャンプーは頭皮に優しいという評判から、最近は多くのアミノ酸シャンプーが販売されていて購入する時にどれが良いのかわからないかと思います。アミノ酸シャンプーとして販売するための基準という物はなく少量でもアミノ酸の界面活性剤が入っていればそれはアミノ酸シャンプーとして販売できてしまうのが現状です。

良いアミノ酸シャンプーの見分け方として裏の成分表示を見る事です。シャンプーは化粧品として販売されている物が多く全成分の表示義務が定められています。なので裏側の成分表を確認すれば、そのシャンプーがおおよそどんな成分で作られているのかがわかります。

ラウロイル系

成分名:ラウロイルメチルアラニンNa(ラウロイルアスパラギン酸)、ラウロイルグルタミン酸Na

ラウロイル系の界面活性剤は洗浄力が弱いとされるアミノ酸シャンプーの中でも比較的洗浄力が強く、かつ頭皮に優しいと言われている成分です。特にラウロイルメチルアラニンNaはラウロイルグルタミン酸Naよりも洗浄力、気泡力が高いのでおすすめ出来る成分です。ラウロイル系のシャンプーは洗い上がりはふんわりとした洗い上がりなので髪にボリュームを出したい方におすすめです。

欠点としてはアミノ酸シャンプーの原料の中でも特に価格が高い事です。そのためラウロイル系の界面活性剤だけで作られるという事は殆どなく、その他の界面活性剤もどんな成分が使われているか確認する必要があります。ラウロイル系の界面活性剤が表示成分の先頭の方に来ていれば比較的安心ですが、その他の界面活性剤としてラウリル○○やラウレス○○、オレフィンスルホン酸などの表示がある場合はそれは刺激の強い界面活性剤なので注意が必要です。

ラウロイル系のシャンプーでおすすめはこちら!

M3040プレミアムスカルプシャンプーはラウロイルメチルアラニンNaを主成分にベタイン系の洗浄成分をブレンド、優しく頭皮を洗い上げます。

ココイル系

成分名:ココイルグルタミン酸2Na、ココイルグルタミン酸Na、ココイルグルタミン酸TEA

ココイル~と表示されるものが多く、種類は沢山あります。全体的に穏やかな洗浄力で特に頭皮に優しいと言われています。そのため洗浄力が弱いというデメリットがありココイル系の洗浄成分だけだと汚れが残っていると感じる事もあるようです。泡立ちは穏やかで、さっぱりした洗い心地なので普段あまりスタイリング剤を使わずにセットしている方などにオススメです。

ココイル系のシャンプーでおすすめはこちら!

LUXEシャンプーはベタイン系の洗浄成分を中心に作られており、洗浄力が優しいのが特徴。リンスインシャンプーなので手軽に使えるのも

ベタイン系

成分名:コカミドプロビルベタイン、ラウリルベタイン、ココアンホ酢酸

ベタイン系の成分は○○ベタインと表示されている成分が多いです。ベタインとは砂糖大根(ビート)由来のアミノ酸成分の事で、肌にはとても優しく赤ちゃん用のシャンプーにも使われているほど低刺激です。洗浄力はココイル系と同様に弱いのが特徴ですが、保湿力に優れており化粧品にも使われています。そのため洗い上がりはしっとりとした洗い上がりです。また、肌や髪に吸着しやすい性質をもっているため髪のパサつきを抑えてや髪の補修を行うという機能も持っています。

 

いかがでしたか?

アミノ酸シャンプーと一言でいってもその種類はとても多くアミノ酸シャンプーは髪に良いというわけではありません。自分の髪質、頭皮の状態にあわせて正しいシャンプーを使えるようにしましょう。

 

 

  • この記事を書いた人
そうすけ

そうすけ

30代の会社員です。 スキンケア、ヘアケアアイテムを使って「清潔感」のある男を目指しています。実際に使用したメンズケアアイテムを紹介していきます。

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